東芝ソリューション、金融業界向けイメージエントリ・大容量ファイリングソリューションを販売開始
金融業界向けイメージエントリ・大容量ファイリングソリューション
「Financial Space Manager」販売開始
<ペーパーレス・ペーパームーブレス実現に向けて>
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=225939&lindID=1
~長年培ってきたOCR技術、リッチクライアント技術、XML技術を軸に、
金融業界のコンプライアンス対策や環境経営に対応、数億件規模の大容量データファイリングが可能に~
東芝ソリューション株式会社(本社:東京都港区、取締役社長:梶川茂司)は、金融業界向けイメージエントリ・大容量ファイリングソリューション「Financial Space Manager(TM)」(特許出願中)を、7月より販売開始します。
金融業界では、近年施行された、J-SOX法(※1)、個人情報保護法(※2)などに対するコンプライアンス強化に伴い、業務上発生する契約や取引の事実を証明する「契約書」、「顧客情報」などの情報を、入力/保管/管理し、支払業務や監査の際に参照/分析することが必須業務となりました。従来は、必要最小限の書類を「紙」で管理していましたが、全データがこれらの対象となったため、数億件規模の情報をデジタル化するニーズが急速に高まりました。
「Financial Space Manager(TM)」は、東芝ソリューションが30年以上培ってきたOCR(※3)による高速・高精度の「データエントリ技術」と、XMLデータベース(※4)による様々な形式のデータを一元管理する「大容量コンテンツ管理技術」をベースに、数億件規模の情報の高速・効率的な管理に最適なソリューションです。金融業界のエントリ・ファイリング業務向けに、開発仕様・部品を共通化した「金融フレームワーク」を提供することで、短期間で効率的なシステム開発を可能とします。
また、情報をデジタル化することにより、紙を動かすための労力やコストを削減(ペーパームーブレスソリューション?)、さらに、運送や保管など、紙での管理の際に発生するCO2排出を削減し、業務効率化と、環境経営に貢献します。
さらに、今後、東芝ソリューション IT技術研究所が開発した「情報統御技術:inforester?(※5)」(特許出願中)を搭載することにより、原本や複製した全ての情報を、電子データや紙などの媒体種別に拠らず、媒体を横断して情報追跡することが可能となり、情報資産管理の厳格化と管理業務の効率化に寄与します。
東芝ソリューションは、金融業界を中心に本ソリューションを展開、今後5年間で約50億円の売上を目指します。
*主な特長などは関連資料をご参照ください。
<お客様からのお問い合わせ先>
東芝ソリューション 金融ソリューション事業部
品質保証部 秋元・木村・内田
電話:042-340-6059
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