イージーネット、ネットワークフォレンジック製品の新版を提供
株式会社イージーネットは、メール/ネットを監視/保存して企業活動をモニタリングし、内部統制/日本版SOX法対策を支援するネットワークフォレンジック(鑑識)製品「NetRAPTOR」で、添付ファイル解析機能を強化し、PowerPointファイルの内容検索などを可能とした新バージョン「Ver1.5」を、リリースした。
http://www.keyman.or.jp/3w/prd/45/20025045/
「NetRAPTOR」は、同社が開発したキャプチャ(採取)エンジンとタップ(配線分岐)装置により、通信パケットをキャプチャ/保存できる製品。常時1.2Gbps/ピーク時1.8Gbpsのキャプチャ性能を備え、通信パケットの取りこぼしを抑えて、メール/Webメール/掲示板などを再現することができる。全文検索エンジンを標準搭載し、Webブラウザで容易/迅速に目的の通信データを検出でき、迅速な追跡調査を可能としている。また、1台構成でデータの採取/解析/検索/バックアップを同時運用でき、障害発生時にもネットワークへの影響を抑えることができる。
今回の新バージョンでは、PowerPointファイル内の全文検索が可能となったほか、UNIXで標準的に使用されるUUENCODE形式のメール添付ファイルにも対応した。全文検索エンジンでは、検索時のリソース使用量が効率化され、レスポンスが向上した。
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