セキュアヴェイル、Oracle環境向けのDBログ分析レポート作成サービス
株式会社セキュアヴェイルは1月15日、日本版SOX法対応支援サービス「コンプライアンスレポートサービス」を発表した。同日より販売を開始している。
http://enterprise.watch.impress.co.jp/cda/security/2009/01/16/14698.html
コンプライアンスレポートサービスは、データベースログの分析レポートを提供するサービス。企業機密や財務情報が格納されるデータベースのログ、技術的に防御策が困難な管理者権限によるアクセスといった2点に着目し、必要最低限のログ分析レポートを提供する。専門的な知識やノウハウは不要なため、ユーザーは大きな負担をすることなく、内部統制報告用のデータベースログ分析レポートを作成できるという。
利用にあたっては、ユーザー側でデータベース監査ログを取得した後、そのログをセキュアヴェイルのSDC(Secure Delegation Center)へアップロードすると、PDF形式でコンプライアンスレポートが提供される、といった流れになる。
価格は、初期費用が5万円、月額費用が4万5000円で、Oracle Database 9i/10gを対象としている。
■ URL
株式会社セキュアヴェイル
プレスリリース(PDF)
http://www.secuavail.com/news/2009.01.15.pdf
( 石井 一志 )
2009/01/16 14:33
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