セキュアヴェイル、DB監査ノウハウ不要のJ-SOX対応支援を提供
株式会社セキュアヴェイルは、Oracle 9i/10gを対象DBとし、DB監査のノウハウが不要で廉価なJ-SOX(日本版SOX法)対応支援サービス「コンプライアンスレポートサービス」を、発売した。価格は、初期費用が5万円、月額費用が4万5000円となっている。
http://www.keyman.or.jp/3w/prd/66/20024766/
「コンプライアンスレポートサービス」は、企業機密や財務情報が格納されるDBのログと、技術的に防御策が困難な管理者権限によるアクセスの2点に着目し、最低限のログ分析レポート機能を提供するサービス。DB管理者権限による操作を対象にDB監査ログを取得したのち、サービスサイトにログインしてログファイルをアップロードすると、同社の“SDC”(Secure Delegation Center)でコンプライアンスレポートがPDFで作成され、ダウンロード可能となる。アップロード/ダウンロードはSSLで保護される。
月次レポートとして、日付別テーブルアクセス/時間帯別テーブルアクセス/クライアント別DB利用率/操作レポート/不審操作レポート(アクセスエラー)/ユーザ管理レポート(作成、削除、編集)/テーブル操作レポート(作成、削除、編集)/システムデータアクセスレポート/不審ログインレポート(ログイン失敗)の9種類のコンプライアンスレポートが作成される。表紙にはユーザ指定の宛先/タイトル/作成者」が表示されるほか、押印欄が付加され、社内の公式文書として利用することができる。
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