提携:ログ監視分析「LogStare Tetra」がDB監視「PISO」に対応
株式会社セキュアヴェイルは、株式会社インサイトテクノロジーと協業し、Oracle監査ログの監視分析システム「LogStare Tetra」をインサイトテクノロジーのDB監視ツール「PISO」に対応させた「LogStare Tetra(PISO対応版)」を、9月16日より発売する。価格は、98万円からとなっている。
http://www.keyman.or.jp/3w/prd/41/20023541/
「LogStare Tetra」は、アクセスログ(コンピュータの使用履歴)を監視/分析するシステム。専門知識が不要で、マウス操作でログの分析結果を自動的にグラフや表にすることができる。また、あらかじめ条件を設定することで、問題を発見してシステム管理者に自動でメール通知できるため、ユーザ企業のセキュリティポリシーに合ったログ監視体制を容易に構築することができる。「PISO」は、パフォーマンスの維持と正確なログ取得の両立を図ったDBログ監査ツールで、日本版SOX法や内部統制への対策を支援する。
今回発売される「LogStare Tetra(PISO対応版)」は、20種類以上の基本サマリレポート(標準テンプレート)を装備しているほか、ユーザ独自のサマリレポートを簡便な設定画面から追加することができる。また、監査エビデンス(証拠/根拠)となる“コンプライアンスレポート”をクリック操作で作成することができる。動的なドリルダウン(掘り下げ)によるログ分析機能“クローズアップ分析機能”や、特定の設定条件に基づくログ分析機能“ピンポイント分析機能”、ポリシー違反を摘発するログ監視機能“アラート機能”も備えている。
これらにより、Oracle DBのパフォーマンスを損なわずに、DBアクセスログの収集/監視/分析という一連のログ管理プロセスを構築することができる。内部統制や日本版SOX法の監査業務に対応する作業を円滑に実施し、ログ管理結果をグラフや数値データとして示すことができる。また、一般利用者に加え管理者によるDBへのアクセス状況を管理でき、不正利用を牽制することができる。DBアクセスを定常的に監視/分析することで、不正利用の検出や、有効なセキュリティ対策の計画立案/実施を可能とする。
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