クロスフォーメーション、IT投資削減の支援コンサルティング提供
クロスフォーメーション株式会社は、IT投資の削減を支援するコンサルティングサービス「Enterprise System Optimization」の提供を、開始した。
http://www.keyman.or.jp/3w/prd/47/20023347/
「Enterprise System Optimization」は、企業のシチュエーションに応じて、IT資産評価によるITコスト構造の現状把握から、IT投資削減に向けた施策のロードマップとIT投資回収計画を作成するコンサルティングサービス。専門家による経営課題の整理やIT戦略策定、ITデューデリジェンス(資産評価)、情報システム計画を行なうとともに、それらの計画に必要なアーキテクチャ(設計構造)のベストプラクティスを提供し、中期的な観点で経営を支援する次期情報システムの、実際の実装から導入/運用まで一貫して提供する。レビュー、計画、実装/運用の3段階に分かれたサービス体系で構成されている。
既存システムのパフォーマンスをレビューする“Total Performance Review”では、現行業務調査/現行コスト調査などのIT資産評価や、業務システム妥当性評価とシステム運用費用のコスト削減可能性分析などのITショートコンサルティング、企業情報システムの戦略立案支援などのIT戦略策定が提供される。また、最適化された情報システムの計画を提供する“Total Architecture Optimization”では、企業情報システムの人材における意識改革や、スキルの的確な診断、IT戦略/次期システム化構想にもとづいた実行計画の策定を支援する。
情報システムの実装/運用を行なう“Total Architecture Realization”では、情報システムのアーキテクチャにより、重要なアプリケーションフレームワークの概念やコンポーネント設計など、描いた情報システムの実現に向けた要件定義から構築の実装支援が提供される。ITIL/SLAなどをベースとした運用設計から実運用の手引きを行なうほか、これらのシステム運用支援によってJ-SOX(日本版SOX法)への対応も可能となる。同社のコンサルタントは、レガシーシステムとオープン系システムに関するアーキテクチャの利点をノウハウとして共有しており、情報システムの様々な課題をパターン分析可能なため、情報システムの可視化と問題解決を短期間で提言可能となっている。
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